DRONE-PCH
SAFETY

安全への取り組み

ドローンの利用が広がるほど、運用の安全管理は欠かせません。 株式会社ピーシーハウスは、国土交通省の飛行許可・承認の取得、 損害賠償保険への加入、機体の点検整備、有資格パイロットによる運用を徹底し、 「事故ゼロを継続。安全第一。」を掲げてドローン点検・空撮・測量にあたっています。

Safety Commitment

安全運用を支える
5つの取り組み

National Permit国土交通省の飛行許可・承認

無人航空機 飛行許可・承認書(包括申請)の一例
無人航空機 飛行許可・承認書(包括申請)の一例

ドローンの飛行は、法律「航空法」によって定められている「飛行禁止区域」以外の場所に限られています。空港周辺・地上150m以上の高さ・人口集中地域では国から許可・承認が必要で、なければ飛行できません。飛行するには、関係省庁へ許可申請が必要となります。

和歌山の場合ですと、和歌山市や海南市・有田市など中心部は人口集中地域に該当しますので、ドローンの飛行には許可申請が必要となります。また和歌山市加太方面は、関西国際空港の離発着コースの影響で、こちらも許可申請が必要となります。撮影する場所が禁止区域なら、国土地理院のサイトにて確認することが出来ます。

当社では、日本国内であればどこでもドローンの飛行が可能な包括申請許可証を取得しておりますので、フライトの都度申請する必要がなくスムーズにフライト・空撮が可能です。

Insurance損害賠償保険への加入

損害賠償責任保険 証券(三井住友海上)の一例
損害賠償責任保険 証券(三井住友海上)の一例

万一に備え、対物・対人の損害賠償保険(最大10億円)に加入しています。ドローンの飛行には、機体トラブルや突風など、どれだけ注意していても完全には避けきれないリスクが伴います。

株式会社ピーシーハウスは、今まで一度も事故等は起こしておりませんが、今後も安全・安全第一に、また万一の事故にも備え保険への加入は事業者としても必須と考えています。お客様の大切な施設・財産の近くでも、安心してドローン点検・空撮をお任せいただけます。

Maintenance機体の点検・整備

ドローンの飛行前の点検、日常の点検・整備は、マニュアルに沿って毎回、徹底して行っております。飛行前には、機体まわりと飛行区域の安全や気象状況を十分に確認のうえ、ドローン本体及び操作パネルに不具合や異常がないかの確認を行った上で、飛行・空撮を行います。乗用車やバイクなどと同じように、ドローンも点検・整備は欠かせません。

飛行前点検(毎回実施)マニュアルに沿って、機体・プロペラ・バッテリー・操作パネルの状態を毎回チェック。不具合や異常がないか確認してから離陸します。
日常の点検・整備使用後の清掃・消耗部品の点検など、日常的な整備をマニュアルに沿って徹底。常に万全な状態で飛行できるよう管理しています。
当日の気象・周辺確認飛行直前に風速・天候など気象状況と、周辺の安全(人・障害物の有無)を十分に確認したうえで飛行します。

Certification認定・技能資格等

DPA ドローン操縦士 回転翼3級(松尾 勝次)
DPA ドローン操縦士 回転翼3級(松尾 勝次)
DPA ドローン操縦士 回転翼3級(北島 忠明)
DPA ドローン操縦士 回転翼3級(北島 忠明)
DPA ドローン操縦士 回転翼3級(北山 健太)
DPA ドローン操縦士 回転翼3級(北山 健太)
JUIDA 無人航空機安全運航管理者(松尾 勝次)
JUIDA 無人航空機安全運航管理者(松尾 勝次)
赤外線建物診断技能師 認定証(松尾 勝次)
赤外線建物診断技能師 認定証(松尾 勝次)
赤外線建物診断技能師 認定証(北島 忠明)
赤外線建物診断技能師 認定証(北島 忠明)
測量士補(松尾勝次)
測量士補(松尾勝次)

株式会社ピーシーハウスのパイロットは、下記の資格・講習等を保有しております。ドローンの事故でも経験不足による場合も多く、社内でも定期的に訓練を実施しており、常に操縦技術の向上を目指しています。

【主な資格・証書】

DPA ドローン操縦士 回転翼3級 JUIDA 無人航空機安全運航管理者 赤外線建物診断技能師 測量士補 ドローン検定 無人航空従事者試験1級 SUSC ドローン自動操縦セミナー

Safety Measures安全対策への取り組み

ドローンの利用が増加するにつれて、ドローン関連の事故が年々増加しております。国土交通省に報告されている事故だけでも2018年度は209件あり、統計を取り始めた2015年度は12件だったものと比べると急増しています。人に怪我をさせるような重大な事故は非常に少ないとは言え、今後益々ドローンの利用されるシーンが増えることを考えますと、安全対策を疎かにすることは出来ません。

日々の整備・点検は基本。ドローンの性能・パイロットの技量も大切ですが、機体の安全確認が重要です。

常に安全飛行を心掛ける

ドローンの飛行する際は、撮影地でも細心の注意を払い、国が定める航空法を順守して、安心・安全を第一とした操作を行います。また一人(パイロット1名)での飛行が危険と判断するような場所においては、可能な限りアシスタントを同行し、安全管理者として飛行中危険がないかなど2名で行います。

点検・整備

ドローンの飛行前の点検、日常の点検・整備は、マニュアル作成の基本、徹底して行っております。飛行前には、機体まわりと飛行区域の安全や気象状況を十分に確認のうえ、ドローン本体及び操作パネルに不具合や異常がないかの確認を行った上で、飛行・空撮を行います。ドローンの事故で整備不良が原因の事故も多く、普段より乗用車やバイクなど同じようにドローンも点検・整備は欠かせません。

ご依頼を受け入れられない場合の条件

下記のような条件・場所等での空撮は基本的にお引き受けできませんのでご注意ください。

  • 撮影場所周囲200〜300m以内(放送局・変電所・送電線・電波塔・港等や自衛隊・米軍等の基地がある場所は法律上飛行を禁止されています。また強い電波の影響を受け安全な操縦ができなくなる可能性があります)。
  • 国土交通大臣・空港事務所長から許可が下りなかった場合。
  • 人が密集した場所で、常に人や車の往来のある場所。
  • 公共交通機関、幹線道路の付近またはそれを横切るような空撮(建設中の撮影は対応可能な場合もあります。詳しくはご相談下さい)。
  • ロケハン後、撮影現場が安全な飛行ができない状況で空撮不可能となった場合。
  • その他、公序良俗に反するもの。

上記の条件で撮影を行えなかった事により、ご依頼者から弊社に対し損害賠償責任を追及されても、弊社はこれに応じる事はできません。予めご了承下さい。

Weather

空撮・飛行に
適した気象状況は?

ドローンで空撮を行うには、気象条件が整った状況が必要です。ドローン飛行だけなら問題ない状況でも、いざ撮影を行うには適さない場合がございますので、何卒ご理解の程お願いいたします。

  • 視界が良好で湿度も低く風も吹いていなくて、見通しが良い状況(霧やスモッグなど、撮影する高度にもよりますが、視界が悪いとボヤけるなど影響が出る)が好ましい。
  • 雨天時はレンズに水滴がついたり、安全面を考慮し、基本的には空撮は行っていません。
  • 風の強い日は、飛行が可能であっても映像としてブレが生じる為、撮影に適しません。
FAQ

安全への取り組みに関する
よくあるご質問

飛行に必要な国の許可は取得していますか?
はい。日本国内であればどこでもドローンの飛行が可能な、国土交通省の包括申請許可証を取得しています。空港周辺や人口集中地域など、飛行に許可・承認が必要な場所でも、法令を順守した安全な運用で対応します。
万一の事故に備えた保険には入っていますか?
対物・対人の損害賠償保険(最大10億円)に加入しています。これまで事故は一度も起こしておりませんが、万一に備え、お客様の施設・財産の近くでも安心してご依頼いただける体制を整えています。
パイロットはどのような資格を持っていますか?
ドローン操縦士 回転翼3級、ドローン検定 無人航空従事者試験1級、SUSC ドローン自動操縦セミナー、赤外線建物診断技能師などの資格・講習を保有しています。社内でも定期的に訓練を実施し、常に操縦技術の向上に努めています。
雨や強風の日でも飛行・撮影できますか?
安全と撮影品質のため、雨天時や風の強い日は基本的に飛行・撮影を行いません。視界が良好で風が弱く、見通しの良い気象条件が整った状況で実施します。当日の天候により日程を調整させていただく場合があります。
依頼を受けられない場所・条件はありますか?
放送局・変電所・送電線・空港・自衛隊や米軍の基地周辺など法律で飛行が禁止された場所、許可が下りなかった場合、人や車が密集する場所などはお引き受けできません。現地のロケハンで安全な飛行ができないと判断した場合も中止となることがあります。まずはご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください

ご相談は無料です。ドローン点検・空撮・測量は、許可・保険・有資格パイロットと安全体制を整えた株式会社ピーシーハウスにお任せください。お電話・フォームどちらでもお気軽にどうぞ。

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