点検・空撮・測量と、目的はさまざま。産業用や、360°、小型のドローンなど多種多様なドローンを保有。 用途に応じて最適なものを使い分け、近畿エリア全域の現場に対応します。主に運用している機材をご紹介します。
高機能産業用ドローンです。長時間飛行が可能で、レンズ交換により200倍ズーム、赤外線温度分布測定、レーザー測定、写真測量に対応します。機体の全面に搭載したビジョンセンサーとTOFセンサーにより、GPSが少ない場所でも安定性を保ちます。これにより、従来は不可能だった場所でもドローン設備点検が行えるようになりました。
DJI Airシリーズ(携帯性と撮影性能を両立させたドローン群)の最新機種です。広角カメラと望遠カメラのデュアルカメラを搭載し、広範囲な風景から遠くの被写体まで、状況に応じて多様な撮影を可能にしました。前方にLiDAR(レーザーによる距離計測)を搭載し、夜間の暗い場所での飛行でも前方の障害物を正確に検知し、安全かつ安定した飛行を実現します。
FPV(First Person View)ドローンのDJI Avata2は、ドローンカメラ目線の映像を見ることができ、通常では味わえない臨場感ある空撮を楽しめます。機体とプロペラガードが一体化しているのが特徴で、機体が転覆した状態で着陸してしまった場合でも、プロペラを逆回転させることでひっくり返っても自力で元に戻る機能がついています。
コンパクト・軽量な機体(199g)ながら飛行時間も長く、耐風性にも優れています。高価な機体にも搭載されている高性能CMOSカメラ、ブレに強い三軸ジンバルを搭載し、鮮明でなめらかな映像を撮影できます。持ち運び・操作が容易なため、様々な場面で活躍します。航空法の申請が不要な機体ですので、いろいろな場所での撮影が可能です。
全方位を一度に捉える360度(全天球)撮影に対応した機材です。施設や展示会場、文化財などを上下左右まるごと撮影し、3Dウォークスルーやバーチャル見学コンテンツの素材として活用できます。一方向のカメラでは伝えきれない空間全体の広がりを、臨場感そのままに記録します。
手のひらにのる小型サイズながら、映画レベルの4K動画・HDR写真・パノラマ・48MP静止画の撮影も可能です。最大飛行時間も34分と長く、OcuSync2.0による10kmの動画伝送で、遠くまでクリアな撮影ができます。3方向の障害物センサーも搭載し、優れた携帯性・操作性・安全性を兼ね備えた機体です。
様々な用途に万能で、手軽に非常に美しい映像を撮影できる、定評あるPhantom4 Proの進化版です。1インチ2000万画素CMOSセンサーを搭載し、4K動画撮影が可能。驚くほど綺麗な映像が撮影できます。従来モデルに比べノイズ低減、伝送システムの進化、障害物センサーやターゲットの自動追尾、自動帰還など優れた機能を備えています。
Phantomシリーズに比べ、よりプロカメラマン向けの機体です。プロフェッショナルレベルの撮影が可能で、カメラは可変式で360度回転可能、プロペラも映り込まないように機体が変形します。最大の特徴は2パイロットシステムで、コントローラーを2台使用すれば1人は操縦、もう1人は撮影に専念でき、より精度の高い撮影が可能です。
プロの航空写真用に設計された六角ローター(ヘキサコプター)プラットフォームです。高性能なダンパーにより高度な撮影が可能。強化された高剛性のフレーム構造、強力で安定した電源システムなど、空撮はもちろん測量など産業用途にも対応するドローン機です。
高い携帯性を持ちつつ、映画製作者の厳しい要求に応えるパワフルな空撮システムです。格納式の着陸ギアと特別な低ジンバル取り付けブラケットにより、非常に幅広い撮影アングルとカメラモーションが可能になったプロ用ドローン機です。
フルサイズセンサーを搭載した高解像度の航空写真用カメラです。多数の写真から地形や建物を立体的に再構成する写真測量・3Dモデル化に使用します。
レーザーで地表までの距離を計測するLiDARセンサーです。草木の隙間からも地表をとらえやすく、広範囲の地形測量で地形データを効率よく取得します。
200倍ズームと赤外線(サーマル)を備えた点検向けの複合カメラです。離れた位置から橋梁のボルトの状態を確認したり、煙突など高所構造物を安全な距離から近接点検するのに活躍します。
機体の位置をセンチメートル級で補正するRTKの基地局です。現場に設置することで高精度な測位を実現し、測量や正確な位置記録が求められる点検の精度を支えます。
橋梁や煙突、外壁の点検には、ズーム+サーマルのH20Tを中心に、 離れた位置からでも構造物を細かく確認。安全な距離から近接点検します。
広い地形のデータ化にはL1(LiDAR)、建物や構造物の高精細な 3Dモデル化にはP1と、対象に合わせてセンサーを選びます。
PR動画や完成報告などの空撮では、M300 RTKに高解像度カメラを 組み合わせ、目的に合った画づくりと記録を行います。
「とりあえずドローンで撮る」のではなく、現場の目的に合う機体とカメラ・センサーを選ぶこと。 これがピーシーハウスの機材運用の考え方です。どの機材が適しているか分からない場合も、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談は無料です。どの機体・カメラが現場に適しているか分からない場合も、株式会社ピーシーハウスにお任せください。お電話・フォームどちらでもお気軽にどうぞ。
受付時間 平日 10:00〜18:00
近畿エリア全域で対応 受付時間 平日 10:00〜18:00