DRONE-PCH

橋梁点検車を使わずに、
見えにくい
桁裏・橋梁下部まで
ドローンで点検!

5年に1度の法定点検(近接目視)を、ドローンで。橋梁点検車が不要で通行規制を最小化、 上方ジンバルで桁裏や橋梁下部の死角まで撮影します。 費用は橋梁点検車の約4分の1。近畿エリア全域に対応します。

Trouble

橋梁の点検、
こんなお悩みありませんか?

「橋梁点検車が高額で、
通行規制も負担…」
橋梁点検車の費用と通行規制に悩む道路管理担当者のイラスト

橋梁点検車は1日あたり高額で、交通規制や通行止めの手配も大きな負担。法定点検は必要だが、コストと規制が重くのしかかる…。

「高所・橋梁下部の点検が
危険で人手も足りない…」
高所・橋梁下部の点検作業の危険に悩む現場担当者のイラスト

橋脚や桁下の近接目視は高所での墜落リスクがつきまとう。熟練の点検員も足りず、なかなか手が回らない…。

「桁裏や橋梁下部の
死角が確認しづらい…」
桁裏・橋梁下部の死角の点検に悩む施設管理者のイラスト

桁裏や橋梁下部は、人の目では近づきにくく死角になりがち。損傷の見落としや進行を防ぐため、下面までしっかり確認しておきたい…。

その点検、
ドローン点検
解決できます

Benefit

ドローン橋梁点検で、
あなたが得られること

費用最大1/4

点検コストを大幅削減

橋梁点検車・人件費・作業日数を圧縮。橋梁点検車との比較では約4分の1の費用に。

通行規制最小

交通への影響を抑える

短時間の飛行撮影で点検。通行止め・交通規制を最小化し、周辺への影響を抑えます。

桁裏まで撮影

下部の死角も点検

上方ジンバルで桁裏や橋梁下部まで撮影。人が近づきにくい死角も確認できます。

経年比較

損傷の進行を記録

撮影データを保存。次回点検と比較し、損傷の進行をデータで追えます。

Solution

ドローン橋梁点検の
4つのメリット

01
上方ジンバルで桁裏・橋梁下部を点検するアイコン

桁裏・橋梁下部まで撮影

上方ジンバルを備えたドローンで、人が近づきにくい桁裏や橋梁下部の死角も撮影。下面の損傷まで見落としなく点検できます。

02
橋梁点検車不要でコストを削減するアイコン

橋梁点検車不要・コスト削減

ドローンで上空・近接から撮影するため、高額な橋梁点検車が不要。費用は橋梁点検車の約4分の1に抑えられます。

03
高所も安全に点検するアイコン

高所も安全・通行規制を最小化

橋脚や桁下の高所も、作業員が上ることなく点検。短時間の飛行で済むため、通行止めや交通規制も最小限に抑えられます。

04
損傷を記録し経年比較するアイコン

損傷を記録・経年比較

撮影データを記録として保存。次回点検と比較すれば、損傷の進行度や橋の劣化の推移を客観的に把握できます。

橋梁点検のリアルな費用・期間の比較

国土交通省 R238号美雪橋・橋梁点検の実証データ ※公的データ

国土交通省が公開した橋梁点検の実証データです。同じ橋を、ドローン・橋梁点検車・ロープアクセスでそれぞれ点検した場合の実際の費用と所要日数を比較しています。ドローン点検なら、橋梁点検車に比べて費用は約4分の1。橋梁点検車が不要なため、通行規制や人件費の負担も大きく抑えられます。

点検手段所要日数費用
ドローン最安・最短 約2日 約50万円
橋梁点検車 約2日 約200万円
ロープアクセス 約5日 約85万円

引用:点検支援技術を活用した橋梁点検業務/国土交通省(R238号 美雪橋)。ドローンは橋梁点検車の約4分の1の費用で、所要日数も同等。さらに橋梁点検車が要らないぶん、通行規制・交通誘導の負担も軽減できます。

Why us

橋梁の点検で
ピーシーハウスが選ばれる理由

国土交通省の許可・承認

飛行に必要な国土交通省の許可・承認を取得。法令を守った安全な運用体制で点検にあたります。

損害賠償保険に加入

万一に備えた損害賠償保険に加入済み。橋梁などのインフラ点検も安心してお任せいただけます。

有資格パイロットが対応

回転翼3級などの資格を持つ操縦者が撮影。経験に裏打ちされた高精度な点検を実現します。

上方ジンバル機で桁裏に対応

上方ジンバルを備えたM300RTK+H20T等の機体で、桁裏や橋梁下部の死角まで撮影できます。

公共・大手の点検実績

橋梁から外壁・文化財まで、官公庁・大手企業の案件を手がけてきた実績があります。

近畿エリア全域に対応

自治体や企業が管理する橋梁まで、近畿エリア全域でスピーディに対応。まずはご相談ください。

Flow

ドローンによる
橋梁点検の流れ

STEP 1
ドローンで橋梁を高解像度撮影するイラスト

橋梁を高解像度で撮影

産業用ドローンで橋脚・桁・床版を近接から高解像度撮影。上方ジンバルで桁裏や橋梁下部の死角まで撮影します。

STEP 2
撮影画像からひび割れ・損傷を確認するイラスト

ひび割れ・損傷を確認

撮影した高解像度画像から、ひび割れ・剥離・鉄筋露出などの損傷を確認。ズーム撮影で細部まで把握します。

STEP 3
点検結果を点検レポートにまとめるイラスト

点検レポートにまとめ

確認した損傷を部位ごとに整理し、補修の優先度がわかる橋梁点検レポートとしてお渡しします。

Works

橋梁点検の実績

FAQ

よくあるご質問

橋梁点検車を使わずに点検できますか?
はい。ドローンで上空・近接から撮影するため、高額な橋梁点検車を手配する必要がありません。橋梁点検車・人件費・作業日数を抑えられ、費用は橋梁点検車の約4分の1が目安です。
桁裏や橋梁下部など、見えにくい部分も点検できますか?
可能です。上方ジンバルを備えた機体(M300RTK+H20T等)を使うことで、人が近づきにくい桁裏や橋梁下部の死角まで撮影できます。橋の構造や周辺環境により撮影方法が変わるため、まずは現地をご相談ください。
通行止めや交通規制は必要ですか?
短時間の飛行撮影で点検できるため、通行止めや交通規制を最小限に抑えられるケースが多くあります。橋の場所や交通量に応じて、規制の要否や安全対策を事前にご提案します。
5年に1度の法定点検(近接目視)に活用できますか?
道路橋は5年に1度の定期点検が法定義務とされており、ドローンは点検支援技術として活用されています。点検要領に沿った運用や記録作成について、内容に応じてご相談のうえ対応します。
対応エリアはどこまでですか?
近畿エリア全域に対応しています。エリア外もまずはご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください

ご相談は無料です。橋梁の点検は、インフラ点検の実績豊富な株式会社ピーシーハウスにお任せください。お電話・フォームどちらでもお気軽にどうぞ。

受付時間 平日 10:00〜18:00

※ いただいた情報はお問い合わせ対応のみに利用します。

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