ドローンで建物・構造物を全方向から撮影し、Pix4D/Terraで 点群・3Dモデル・メッシュを作成。 文化財の非接触記録や、改修・耐震の事前調査に。 高所・屋根形状も足場なしで計測します。近畿エリア全域に対応。

古い建物は現況の図面や正確な寸法が残っていないことも多い。改修・リノベの計画を立てるにも、まず現況データが欲しい…。

寺社や文化財は触れずに、ありのままを記録したい。複雑な装飾や形状を、非接触で正確にデジタル保存しておきたい…。

屋根の形状や高所の構造物は、人が登らないと測れない。足場の手配にも費用と時間がかかり、なかなか着手できない…。
その記録、
ドローン3D測量で
解決できます!

建物を全方向から撮影し、点群・3Dモデル・メッシュを作成。現況をそのままデータ化します。

触れずに撮影するだけ。文化財や繊細な構造物も、ありのままをデジタル保存できます。

屋根形状や高所の構造も人を登らせず計測。足場の手配コストと危険から解放されます。

正確な3Dデータで改修・耐震の事前調査がスムーズに。図面化や検討の基礎資料になります。

建物を多方向からラップ率高めで撮影し、Pix4D/Terraで処理。点群・3Dモデル・メッシュとして現況を再現します。形状を立体データで残せます。

対象に一切触れず撮影だけで記録。寺社・文化財や繊細な構造物も、現状をそのままデジタル保存。修復・保存の基礎資料になります。

屋根の複雑な形状や高所の構造物も、作業員が登ることなく上空から計測。足場の手配コストと高所作業の危険を抑えられます。

取得した3Dデータは図面化や検討の基礎資料に。改修・リノベ・耐震補強の事前調査を、正確な現況データから始められます。
ドローン3D測量と従来手法の特性比較 ※一般的な傾向
建物・構造物を3Dデータ化する代表的な手法を比較しました。ドローン3D測量は、足場を組まずに高所まで届き、非接触で建物全体を短期間にデータ化できる点が大きな強みです。複雑な外形や高所形状の取得に向いています。
| 手法 | 高所・屋根 | 特性 |
|---|---|---|
| ドローン3D測量非接触・高所OK | 足場不要で対応 | 全方向撮影で建物全体を短期間に点群・3D化 |
| 足場+実測 | 足場の設置が必要 | 足場費用と作業日数がかかり、高所は危険を伴う |
| 地上3Dスキャナ | 屋根上部は死角が出やすい | 据置きでの高精度計測は得意だが、上空・屋根面は不得手 |
ドローン3D測量は、足場の手配なしで高所・屋根形状まで非接触で取得できるのが特長です。求める精度・対象の規模・既存図面の有無に応じて、地上スキャナとの併用もご提案します。まずは対象建物の条件をお聞かせください。
国土交通省の許可・承認飛行に必要な国土交通省の許可・承認を取得。法令を守った安全な運用体制で撮影にあたります。
損害賠償保険に加入万一に備えた損害賠償保険に加入済み。文化財や建物まわりの撮影も安心してお任せいただけます。
有資格パイロットが対応回転翼3級などの資格を持つ操縦者が撮影。3D化を見据えたラップ率の高い撮影計画を立てます。
点群・3D化処理の専門性Pix4D/Terra・CloudCompareによる点群処理と3Dモデル・メッシュ化に対応。用途に合わせた成果物で納品します。
文化財3D化の実績濱口家住宅・旧伊庭家住宅・八角堂など、文化財・寺社の3D化を手がけてきた実績があります。
近畿エリア全域に対応建物・構造物・文化財の3D測量まで、近畿エリア全域でスピーディに対応。まずはご相談ください。

対象の建物・構造物と、必要な成果物(点群・3Dモデル・図面)や精度をヒアリング。飛行条件を現地確認します。

建物を多方向から、ラップ率を高めにとって全周を撮影。高所・屋根形状も死角なくカバーします。

Pix4D/Terraで処理し、点群・3Dモデル・メッシュとして成果物を作成。用途に合わせた形式で納品します。

全方向撮影から生成した高密度の点群。建物外形の寸法計測や、CloudCompareでの比較・断面取得に活用できます。

点群から作成したテクスチャ付き3Dモデル・三角メッシュ。文化財のデジタル保存や、立体での共有・プレゼンに使えます。
Zenmuse P1/H20Tなどの機材で撮影し、Pix4Dmapper・Terra・CloudCompareで処理。鬼瓦や人形のような小さな対象から建物全体まで、用途に合わせた精度・形式でご提供します。
ご相談は無料です。建物の測量・3D測量は、文化財3D化の実績豊富な株式会社ピーシーハウスにお任せください。お電話・フォームどちらでもお気軽にどうぞ。
受付時間 平日 10:00〜18:00
近畿エリア全域で対応 受付時間 平日 10:00〜18:00