DRONE-PCH

人が入れない
煙突・ダクトの
内部と高所を、
ドローンで点検!

高さ120m級の煙突の外筒をドローン撮影、赤外線・ズームカメラで腐食や劣化を診断し、操業への影響を最小限に抑えます。内筒の場合でも65m級の煙突に対応できます。 人を登らせず、閉所・高所の労災リスクを回避。製油所・プラントの実績有り、近畿エリア全域に対応します。

Trouble

煙突・ダクトの点検、
こんなお悩みありませんか?

「煙突・ダクトの内部に
人が入って点検できない…」
人が入れない煙突・ダクト内部の点検に悩むプラント保全担当者のイラスト

狭く高温になる煙道ダクトや煙突の内部は、人が立ち入れない。内側の腐食や劣化が気になっても、点検する手段がない…。

「高さ120m級の煙突、
高所点検が危険すぎる…」
高さ120m級の煙突外筒の高所点検の危険に悩む設備管理者のイラスト

数十mの煙突外筒をロープや足場で点検するのは墜落の危険がつきまとう。閉所・高所での作業は、労災のリスクが大きい…。

「操業を止めると損失大。
内部の腐食も見えない…」
操業停止の損失と内部腐食の見えなさに悩む製油所の保全管理者のイラスト

点検のためにプラントを止めれば操業停止による損失が大きい。かといって、内部の腐食・劣化は見えないまま放置できない…。

その点検、
ドローン点検
解決できます

Benefit

ドローン煙突・ダクト点検で、
あなたが得られること

高所安全

高所作業の負担から解放

120m級の煙突外筒も人を登らせず点検。閉所・高所の労災リスクを回避できます。

内部点検

人が入れない内部を撮影

65m級の煙突内部もドローンにて撮影。見えなかった内側を可視化します。

赤外線診断

腐食・劣化を見える化

ズーム+赤外線カメラで腐食や劣化を非接触で診断。劣化の進み具合を把握できます。

操業止めず

操業への影響を最小化

短時間の飛行点検で、プラントの操業停止を最小限に。停止による損失を抑えられます。

Solution

ドローン煙突・ダクト点検の
4つのメリット

01
人が入れない煙突・ダクト内部をドローンで撮影するアイコン

人が入れない内部を点検

狭い煙道ダクトや煙突の内部も、ドローンが進入して高解像度で撮影。これまで見えなかった内側の腐食・劣化を可視化します。

02
120m級の煙突外筒も足場不要で点検するアイコン

120m級の高所も足場不要

高さ数十mの煙突外筒も、ドローンで上空・近接から撮影。足場やロープアクセスが不要で、閉所・高所の労災リスクを回避します。

03
赤外線・ズームカメラで腐食を診断するアイコン

赤外線・ズームで腐食診断

ズームレンズと赤外線カメラ(Zenmuse H20T)で撮影。表面の腐食や劣化を非接触で診断し、補修の優先度を客観的に把握できます。

04
操業を止めずに点検し損失を抑えるアイコン

操業への影響を最小化

短時間の飛行点検で済むため、プラントの操業停止を最小限に抑制。操業を止めることによる大きな損失を避けられます。

Why us

煙突・ダクトの点検で
ピーシーハウスが選ばれる理由

国土交通省の許可・承認

飛行に必要な国土交通省の許可・承認を取得。法令を守った安全な運用体制で点検にあたります。

損害賠償保険に加入

万一に備えた損害賠償保険に加入済み。製油所・プラントの煙突ダクト点検も安心してお任せいただけます。

有資格パイロットが対応

回転翼3級などの資格を持つ操縦者が撮影。狭所・高所の難しい飛行も、経験に裏打ちされた高精度な点検を実現します。

赤外線・ズーム撮影の専門性

ズームレンズと赤外線カメラ(Zenmuse H20T)を駆使し、煙突外筒や煙道ダクトの腐食・劣化を非接触で診断します。

製油所・プラントの点検実績

四日市の製油所での煙道ダクト点検・65m煙突の内筒/外筒点検など、煙突・ダクトの実績を手がけてきました。

近畿エリア全域に対応

製油所・化学プラント・工場の煙突ダクトまで、近畿エリア全域でスピーディに対応。まずはご相談ください。

Flow

ドローンによる
点検の流れ

STEP 1
ドローンで煙突・ダクトの内部と外部を撮影するイラスト

内部・外部を撮影

産業用ドローン・小型ドローンで煙突の外筒と、人が入れない煙道ダクトの内部を高解像度撮影。足場を組まず、高所も死角なく撮影します。

STEP 2
赤外線・ズームカメラで腐食を診断するイラスト

赤外線・ズームで腐食診断

ズームレンズと赤外線カメラで撮影画像を分析。表面の腐食や劣化を非接触で診断し、損傷箇所を特定します。

STEP 3
3Dモデル化と点検レポートを作成するイラスト

3D化 → レポート

撮影データを3Dモデルや劣化マップに整理し、補修の優先度がわかる点検レポートとしてお渡しします。

Works

煙突・ダクト点検の実績

FAQ

よくあるご質問

人が入れない煙突・ダクトの内部も点検できますか?
はい。小型のドローンを煙道ダクトや煙突の内部に進入させて撮影できます。実際に、四日市の製油所で直径5mの煙道ダクト内部点検や、65m煙突の内筒点検の実績があります。対象の形状・寸法により可否が変わるため、まずは現地をご相談ください。
高さ120m級の煙突の高所点検も対応できますか?
対応できます。煙突外筒のような高所も、ドローンで上空・近接から撮影するため、足場やロープアクセスが不要です。作業員が登る必要がなく、閉所・高所の労災リスクを回避できます。
腐食や劣化はどのように診断しますか?
ズームレンズと赤外線カメラ(Zenmuse H20T)で撮影し、表面の腐食や温度分布から劣化箇所を非接触で診断します。撮影データは3Dモデルや劣化マップに整理し、補修の優先度がわかるレポートとしてお渡しします。
操業を止めずに点検できますか?
可能なケースが多くあります。短時間の飛行撮影で点検できるため、プラントの操業停止を最小限に抑えられます。立入や飛行の条件は事前に現地確認のうえご提案します。
対応エリアはどこまでですか?
近畿エリア全域に対応しています。エリア外もまずはご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください

ご相談は無料です。煙突・ダクトの点検は、製油所・プラントでの実績豊富な株式会社ピーシーハウスにお任せください。お電話・フォームどちらでもお気軽にどうぞ。

受付時間 平日 10:00〜18:00

※ いただいた情報はお問い合わせ対応のみに利用します。

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