DRONE-PCH

広大な土地も、
立入できない
急傾斜地も、
空から測量する!

ドローンの写真測量・レーザー測量なら、広い土地や危険な現場も上空から短時間で計測。 点群・3Dモデル・等高線を作成し、RTKで5cm以内の高精度を実現します。 土量計算・出来形測量まで、近畿エリア全域に対応します。

Trouble

土地の測量、
こんなお悩みありませんか?

「広大な土地の測量に
人手と時間がかかる…」
広い土地の地上測量に人手と時間がかかり悩む土木担当者のイラスト

トータルステーションでの地上測量は、広いほど人員も日数も膨らむ。造成・宅地開発の現場ほど、測量だけで手間とコストが重い…。

「急傾斜地や崩落現場に
人が立ち入れない…」
急傾斜地や土砂崩れ現場に立ち入れず測量に悩む現場担当者のイラスト

土砂崩れや急傾斜地は人が入れば二次災害の危険がある。危ない現場ほど、安全に測量する手段がない…。

「土量計算や出来形の
精度・効率に不安…」
土量計算や出来形測量の精度と効率に悩む施工管理者のイラスト

従来の測量では、土量計算や出来形の精度を点でしか押さえられない。面で正確に、効率よく成果を出したい…。

その測量、
ドローン測量
解決できます

Benefit

ドローン地形測量で、
あなたが得られること

広域短時間

測量の工期を大幅短縮

広い土地も上空から一気に撮影。広域を短時間で測量し、人員と日数を圧縮します。

精度5cm

RTKで高精度に計測

RTK測位で5cm以内の精度を実現。実証テストでも高精度を評価された測量です。

点群3D

点群・3Dモデルを作成

写真測量・レーザー測量から点群・3Dモデル・等高線を作成。面で正確に把握できます。

立入困難地OK

危険な現場も安全に

急傾斜地・土砂崩れ現場も人を入れず上空から測量。二次災害のリスクを抑えます。

Solution

ドローン地形測量の
4つのメリット

01
広域を短時間で測量するアイコン

広域を短時間で測量

ドローンで上空から一気に撮影するため、広大な土地も短時間で測量。造成・宅地開発・残土処分場の現場でも、人員と工期を大幅に圧縮できます。

02
RTKで5cm以内の高精度測量を行うアイコン

RTKで5cm以内の高精度

RTK(D-RTK2)測位を用いることで、5cm以内の精度を実現。実証テストでも高精度を評価された測量を、写真測量・レーザー測量で行います。

03
点群・3Dモデル・等高線を作成するアイコン

点群・3Dモデル・等高線

撮影データを解析し、点群・3Dモデル・等高線を作成。土量計算や出来形を面で正確に把握でき、2D/3Dの成果品としてお渡しします。

04
立入困難地も安全に測量するアイコン

立入困難地も安全に測量

急傾斜地・土砂崩れ現場・採石場など人が立ち入れない場所も上空から測量。作業員を危険にさらさず、二次災害のリスクを抑えます。

ドローン測量と従来の地上測量の比較

広域の地形測量を想定した一般的な比較 ※あくまで目安

広い土地の地形測量を、ドローン測量とトータルステーション等による従来の地上測量で比べた一般的な目安です。ドローン測量は上空から面で一気に計測するため、工期・人員・コストを大きく抑えつつ、立入困難地まで安全にカバーできます。

測量手段所要日数・人員立入困難地
ドローン測量短工期・少人数 短い/少人数 上空から対応可
地上測量(トータルステーション) 長い/多人数 立入できず困難
人力での実測・踏査 非常に長い/多人数 危険・困難

ドローン測量は、広域を上空から短時間・少人数で計測し、点群・3Dモデル・等高線を面で取得できます。急傾斜地・土砂崩れ現場など人が立ち入れない場所も安全に測量でき、土量計算・出来形の効率と精度を高めます。条件により結果は変わるため、まずは現地・範囲をご相談ください。

Why us

地形測量で
ピーシーハウスが選ばれる理由

国土交通省の許可・承認

飛行に必要な国土交通省の許可・承認を取得。法令を守った安全な運用体制で測量にあたります。

損害賠償保険に加入

万一に備えた損害賠償保険に加入済み。造成現場や急傾斜地での測量も安心してお任せいただけます。

有資格パイロットが対応

回転翼3級などの資格を持つ操縦者が撮影。経験に裏打ちされた高精度な測量を実現します。

RTK高精度測量の専門性

RTK(D-RTK2)と写真測量・レーザー測量で、5cm以内の精度を評価された測量。点群・3Dモデル・等高線まで作成します。

公共・大手の測量実績

土砂崩れの2D/3D測量から造成現場まで、官公庁・大手企業の案件を手がけてきた実績があります。

近畿エリア全域に対応

造成地・宅地開発・砂防・採石場まで、近畿エリア全域でスピーディに対応。まずはご相談ください。

Flow

ドローン測量の
流れ

STEP 1
現地と測量範囲を地図上で確認するイラスト

現地・測量範囲を確認

地図上で測量範囲と対空標識(基準点)を確認。飛行計画と立入条件を整理し、安全に撮影できるよう準備します。

STEP 2
ドローンで写真測量・レーザー測量を行うイラスト

ドローンで写真/レーザー撮影

ドローンで上空から写真測量やレーザー測量を実施。広域や急傾斜地・崩落現場も短時間で計測します。

STEP 3
点群・3Dモデル・等高線を解析し成果品を納品するイラスト

解析 → 成果品を納品

撮影データを解析し、点群・3Dモデル・等高線に整理。土量計算や出来形に使える成果品としてお渡しします。

Survey Output

点群・3Dモデルで、
地形を面で把握

ドローンの写真測量・レーザー測量による2D/3Dの地形測量結果(点群・3Dモデル)

大雨による土砂崩れ現場を、Matrice 300 RTKで写真測量・レーザー測量し作成した2D/3Dの測量結果です。

点でなく面で計測するから、
土量も出来形も正確です。

ドローンで撮影した高解像度の写真や、Zenmuse L1によるレーザー(LiDAR)データから、点群・3Dモデル・等高線を作成。地形を面でとらえ、土量計算や出来形の精度と効率を高めます。

点群・3Dモデルを作成写真測量(Pix4D/Terra)+レーザー測量で、地形を点群・3Dモデル・等高線に。土量計算にそのまま使えます。
RTKで5cm以内の精度Matrice 300 RTK+D-RTK2による高精度測位。実証テストでも5cm以内の精度が評価されています。
立入困難地も上空から土砂崩れ現場・急傾斜地も、人を入れずに上空から2D/3D測量。危険な現場ほど効果を発揮します。
Works

地形測量の実績

FAQ

よくあるご質問

写真測量とレーザー測量はどう違いますか?
写真測量はドローンで撮影した多数の高解像度写真から点群・3Dモデルを作成する方法で、Pix4D/Terra等で解析します。レーザー測量(Zenmuse L1などのLiDAR)はレーザーで地表を直接計測するため、植生のある場所でも地表面を捉えやすいのが特長です。現場の条件に応じて使い分け、組み合わせます。
どのくらいの精度で測量できますか?
Matrice 300 RTK+D-RTK2によるRTK測位を用いることで、5cm以内の精度を評価された実証テストの実績があります。対空標識(基準点)の設置状況や地形・植生の条件により精度は変わるため、まずは現地・範囲をご相談ください。
人が立ち入れない急傾斜地や土砂崩れ現場でも測量できますか?
可能です。ドローンで上空から計測するため、作業員が立ち入れない急傾斜地・崩落現場・採石場・残土処分場なども安全に2D/3D測量できます。実際に大雨による土砂崩れ現場の測量実績があります。
納品される成果品は何ですか?対応エリアは?
点群データ・3Dモデル・等高線図のほか、土量計算や出来形に使えるデータをご用途に合わせてお渡しします。対応エリアは近畿エリア全域です。エリア外もまずはご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください

ご相談は無料です。ドローンによる地形測量・写真測量・レーザー測量は、実績豊富な株式会社ピーシーハウスにお任せください。お電話・フォームどちらでもお気軽にどうぞ。

受付時間 平日 10:00〜18:00

※ いただいた情報はお問い合わせ対応のみに利用します。

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